上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

はじめに

「塚越の花祭り」は、ジャンルBで2,572票を獲得して第21位にランクされました。

吉田町上吉田の塚越地区に伝わる、子どもとに野山に咲く春の花が主役の祭り。1786(天明6)年、釈迦の誕生を祝う「灌仏会」として始まったと伝えられている。
同地区の子どもたちは5月4日の祭りに備え4月中旬頃から、ツバキやツツジ、ヤエザクラなどの花を集める。5月3日に子どもたちは高さ約60cm、幅約50cmの木枠に木の実や花を飾りつけて「花御堂」を作る。4日早朝は同地区に鎮座する熊野神社に集合、花をまきながら、約300m離れた米山薬師堂まで「花御堂」を担ぎ上げる。
(本書より)

ゴールデンウィーク真っ只中の5月2日~3日は大雨という天候で4日の天候も危ぶまれていたのですが、予報ではなんとか曇りのち晴ということでホッと胸をなでおろしました。
毎年緑の日の祝日に行われるので、もっと前に行く機会はあったのですが、何と言っても問題はその開始時間にあったのです。AM7:00から開始となると遅くとも5時ころには自宅を出ないと間に合いません。
去年までは5月4日の夜から行田市で【さきたま火祭り】もあったことから、行田市と秩父市を掛け持ちするとなると朝4時~夜10時ころまで散策し続けるということになるので、よほど体力がある方なら可能かもしれませんが、現実的には無理な話なので、昨年はさきたま火祭りを選択したのです。

「塚越の花祭り」は秩父市吉田で行われる行事ですが、吉田といえば一昨年の2010年10月に【吉田の龍勢祭り】で訪れました。
龍勢祭りは今や全国区となりつつある著名な行事ですが、こちらは埼玉県民でもそう知られてはいない行事です。勿論、私も今回の件ではじめて知ったわけで、こう言っては失礼ながら知る人ぞ知る・・・、といったマイナーなイベントです。 規模もそれ程大きくもなく、というよりは小さな手作り風の行事ですが、それだからこそ見る楽しみも増えてくるという、昨今ではすっかり100選オタクとなった私の格好のイベントなのです。
一応、当日はAM4:00出発と決めて準備を進めました。
自宅を出て上尾警察署前では、まだ夜も明けない状況で、さらにポツリポツリと雨粒が落ちています。
上尾警察署前
この時間ですから、開催されるのか確かめるすべもなく、とにかく進むか退くかの2者択一しかないのです。ま、折角朝早くでたのですから、もし中止になってもそれなりの楽しみもあろうことから、とにかく行くことにしたのです。

秩父観光協会吉田支部】http://www.ryusei.biz/

関連記事
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。