はじめに

「吉田の龍勢祭り」は4,227票を獲得してジャンルBで第15位にランクされました。

『龍勢祭りは、吉田町下吉田の椋神社の例大祭の付け祭りとして毎年10月の第二日曜日に開催されている。松の木のしんをくり抜いて火薬を詰めた手作りロケット「龍勢」を次々と打ち上げ、高さや落下傘などの荷ばなしの美しさを競う。
高さ約90cm、直径約15cmの「龍勢」は、戦国時代に狼煙をヒントに考案したとの言い伝えがある。大音響とともに白い煙の尾を引いて打ち上げる姿が、昇天する龍に似ていることから「龍勢」の名が付いたとも。「龍勢」の作り方には28の流派がある。
また椋神社は1884(明治17)年におきた秩父事件の際農民軍が境内に集結したことでも知られている。』(本書より)

期日指定、今年は10月10日の開催です。
久しぶりの秩父散策ですが、前日から関東地方(全国的にも)は雨模様。さすがに一般的な神輿などの祭りとは違い火を使用するだけに雨天では中止になるのかなあ、などと思いつつ当日を迎えました。
朝7時の時点では小雨模様で、天気予報も今日は一日雨、雨、雨。ということで、若干の躊躇はあるものの祭りが中止だとしても散策には支障はないだろうと、兎にも角にも出かけることにしました。

秩父へは【八幡神社の鉄砲まつり】で小鹿野町へ、【白久の串人形芝居】及び【荒川のそば】で秩父市の荒川へ、そして【長瀞と岩畳】で秩父郡長瀞町へ、それぞれ訪れました。
ということで、今回は実に5回目の秩父散策となるのです。

祭りはAM9:00から開始されるので、7:00過ぎには出発するところですが、恐らく祭りは中止だろうとのんびりAM8:30頃自宅を出発です。
三連休の中日なので道路もそれなりに混雑するであろうと予想していたのですが、この雨のおかげでそれほどの渋滞も無いようです。
そもそも10月10日は体育の日として、東京オリンピック開会式を記念して祝日となったのです。そしてその開会式は一年で一番晴れの確立が高い日として10月10日に決められたそう・・・、といわれているのですが、実際はどうも違うようです。まあ、確かに晴れの確立は1年の中では高い時期だそうなので、その中の10日という限のよい日を選んだという・・・、通説もありませんが、とにかく政府が決めたのでしょう。ということで、確かにこの時期(この日)に雨が降るのは珍しいことかもしれません。

いつものようにおなじみの関越道を行くのですが、今回は先日開通した圏央道の桶川北本ICから向かってみました。
多少短縮できたのか、あるいは珍しく関越道で渋滞が無かったからなのか、AM10:00には秩父に到着することが出来ました。
今回は秩父市でも秩父の北側にある旧吉田町(現・下吉田)のあたりですので、かなり自然の溢れるエリアです。
5回目の秩父散策が楽しみです。

chichibu_ryusei0001.jpg秩父市オフィシャルサイト】http://www.city.chichibu.lg.jp/

関連記事
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks