はじめに

「武蔵丘陵森林公園」は、ジャンルAで4,701票を獲得して第34位にランクされました。

国営武蔵丘稜森林公園は、1974(昭和49)年全国で最初に造られた国営公園。一般の都市公園とは違い、比企の丘陵地帯に東京ドーム約65倍もの広さを持つ。 園内では、緑豊かな自然の中で、サイクリングやオリエンテーリング、雑木林の散策や自然観察など、一日をゆっくりと楽しむことができる。夏はウォータープールなどで水遊びも楽しめる。 子供向けにはアスレチックコースがお勧め。自然の地形を活用して雑木林の中にローラー滑り台や見晴台などが配置されている。
(本書より)

埼玉県人なら森林公園は知っていて当たり前・・・、ではあるのですが、個人的には知ってはいても特に興味もないことから、訪れたこともないのです。したがって今まで単に「森林公園」という名称だけ知っていて、「国営武蔵丘稜森林公園」という正式名称も知らなかったのです。
全く恥ずかしながらなことなのですが、結構、これって一般的なことのようで、最寄り駅名や各種の案内、道路標識などの表記が殆ど“森林公園”と略されていることから、そう認識している人が多いのだそうでです。

だから何だって・・・、ということは置いておくにしても、幾ら100選に選ばれていたとしても義務的に行っても楽しくないわけで、今回の散策をどんなタイミングで行くかを模索していたのです。
説明にあるとおり自然やアウトドアが好きならすぐにでも行く、否、とっくに訪れているでしょうが、全く正反対に位置する私としては格好なモチベーションが必要なのです。
そのような折、オフィシャルサイトに「紅葉見ナイト」という洒落たタイトルの付いたイベントが掲載されていました。
夜景見ナイト
文字通り紅葉のライトアップが11月3日~12月9日まで開催されているとのことなので、11月24日に訪れることにしたのです。

最寄り駅は東武東上線の「森林公園」駅ですが、そこから更にバスでなければいけない場所ですので、今回も車を利用しての移動となったのです。
森林公園のある比企郡は埼玉県のほぼ中央にあって、小川町、川島町、ときがわ町、滑川町、鳩山町、吉見町、嵐山町も7町から構成されていて、以前に小川町の【小川和紙】、ときがわ町の【萩日吉神社流鏑馬祭】で訪れており、更に今回の滑川町の森林公園以外でも嵐山町の「嵐山渓谷」が100選に選ばれているのです。
更に吉見町は100選こそ選外でしたが、有名な「吉見百穴」のあるところですし、川島町はフラワーコリドールでの「敷島公園・バラ園」の帰りに立ち寄った“日本一長いバラのトンネル”のある【平成の森公園】のある町です。
このようにかなり見所満載のエリアでもあるのです。

今回はライトアップがメインであることからゆっくりとAM10:30頃自宅を出発です。北本、東松山を経由して高速を使わずに約1時間で到着です。
自然豊かな比企郡滑川町の散策の開始です。

滑川町map比企郡滑川町オフィシャルサイト】http://www.town.namegawa.lg.jp/

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