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はじめに

「所沢の焼き団子」は、ジャンルCで5,856票を獲得し、第7位にランキングされました。

所沢の街並みの中に、香ばしい匂いを漂わせる焼だんご。由来は定かでないが、一説では太田道濯が江戸城を建築中、武蔵野でのタカ狩りの帰途、所沢に立ち寄った際に地元の人がだんごを焼いたのが始まりといわれる。
一方、300年余りの伝統を持つ「三・八の市」で、近在の農家が有り合わせの米の粉をだんごにして露店で売ったのがだんご屋になったらしいとの説も。
こねた米粉を直径3cmほどに丸めてふかし、竹の串に4個ずつ刺して炭火で焼き、生醤油につけて仕上げるのが伝統。
(本書より)

前回の「武井武」に引き続き、またまた難題です。
まあ、手っ取り早く“団子”を食べてちょこちょこっと記事を書くという手もあるのですが、今までの流れからここだけ手を抜くのは性格的にできないことから、何か散策のテーマを考えることにしたのです。
所沢の焼き団子
所沢観光協会で調べたところ所沢は「航空発祥の地」だそうで、これはそそられるテーマだとばかりに“航空散策”しながら団子を食らうという一見何のつながりもない様に思えるテーマですが、それはそれ、これはこれとばかりにこじつければ良いことです(汗)

折角の散策ですから飛行機見て、団子食って、だけではない“らしい”コースをということで、今回は結構事前調査に時間をかけました。
そこで考えたポイントが、1.航空・飛行機・人物など、2.飛行機にまつわる地域・建造物・史蹟、3.飛行機とグルメをなのです。
それを更にコース化すると、航空公園駅-航空発祥記念館-航空公園-旭橋-縁の和菓子店・料理店-所澤神明社-所沢焼き団子(1)-新光寺-ファルマン通り-所沢焼き団子(2)-所沢プロペ-所沢駅というコースが浮かび上がってきたのです。
と、言ったものの観光協会にあったお勧めルートという声も無いことも無いのですが、それは。。。
特に航空発祥記念館では、なんと現存する唯一の飛行できる“零戦”がアメリカから来日し展示中という、ビッグイベントも開催中のようで、またとない散策日和となりました。
航空発祥記念館の零戦
2013年新春第2回目の散策はこうして所沢に決定したのです。

年も明けた2013年1月12日(土)、天気の良い3連休の初日に所沢へ出かけました。
前回の与野七福神巡りを車でサクッと終わらせ、更に正月休みでたっぷりリバウンドした身体を元に戻すためにあえて電車で行くとにしたのです。
しかしながら、以前の川越のように埼玉県の東西の電車連絡は非常に悪いのでうんざりするところもあります。
いつもの様にニューシャトルで大宮駅にでてから、JR埼京線で武蔵浦和駅、JR武蔵野線で新秋津駅、新秋津駅から徒歩で西武池袋線の秋津駅、更に秋津駅から所沢駅、そして西武池袋線所沢駅から西武新宿線航空公園駅といった具合に、4つの乗換えで約1時間半かかって航空公園に到着というありさまです。
それでも真っ青な空の下での散策は、実に気持ちの良いものとなりそうです。

所沢地図所沢市オフィシャルサイト】http://www.city.tokorozawa.saitama.jp/
所沢市観光協会】http://www.tokoro-kankou.jp/

(つづく)

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コメント

  1. KAEDE | -

    団子

    所沢の焼き団子。同県内でも知らないことばかりです。
    有名なのですね~。
    それにしても、県内電車の東西移動については困ったものですね。

    ( 10:59 )

  2. 薄荷脳70 | -

    KAEDEさん、ありがとうございます。

    追って掲載しますが、地元の方はご飯代わりに買われて、20本も買われた方がいらっしゃいましたね。
    かなり地元では密着したもののようです。
    交通に関しては車を上手く活用するしかないでしょうね。それゆえ渋滞も多くなるのですが・・・

    ( 20:09 )

  3. kshun10 | -

    所沢の焼き団子、行きましたよ〜。小さい頃から食ってました。
    なみき屋だったかな?ダイエーの横のトコに買いにいってました。
    そのせいもあって、団子は醤油味が一番しっくり来ます。
    写真見たら、久しぶりに食いに行きたくなりましたよ。

    ( 16:39 )

  4. 薄荷脳70 | -

    kshun10さん、ありがとうございます。

    そうです、奈美喜屋と書くそうですね。
    子供のころから食べていれば、確かに懐かしいでしょうね。
    カリッとモチモチ、初めて食べましたけれど、とっても美味しかったです。
    是非、食べに行ってください^^

    ( 05:57 )

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