はじめに

川口市立グリーンセンター」は、ジャンルAで13,238票を獲得して第3位にランクされました。

川口グリーンセンターは、園芸農業の振興と青少年の自然観察、緑と太陽と憩いの広場の三つの目的を持って1967(昭和42)年に開園した。武蔵野の面影を残す自然林と多くのケヤキ、大芝生、ツツジ山、花壇、ロックガーデン、大温室、池などを配した植物園ゾーンに、全長600mを走るミニSLや展望滑り台、フィールドアスレチックのある子ども広場を併設した敷地面積16万㎡の「都市型公園」。四季を通じて花の絶えない園内で、年間を通じてイベントも多数開催されている。
ヒョウタン型に流れるプール(冬季はアイススケート場)も隣接。子ども達に人気が高い。休日には市外や都内から、弁当持参の家族連れが多く訪れるレジャースポットだ。
(本書より)

川口市へは、一昨年の2011年4月に【安行の植木】で訪れて以来、ちょうど丸2年目の再訪となりますが、再訪といえども元々は私の生まれ育った町ですから、現在でも年に数度墓参や、友人宅を訪れています。
川口グリーンセンターは、前回の安行方面にあり地理的には川口市の中央と言ったところに位置しています。
昭和42年に開園した時は、勿論、川口市在住で小学生の頃だったように記憶していますが、当時居住していた場所が川口市の南側でしたから、子供同士で行くには結構遠い場所であったため数えるほどしかありません。
それ以降、訪れたことはありませんでしたからほぼ40年ぶりといった訪問でした。

川口市のシンボルマーク ゴールデンウィークの始まった2013年4月28日(日)、比較的温かい日にグリーンセンターを訪れたました。今回はグリーンセンターだけでなく、一昨年、川口市と合併した旧鳩ヶ谷市を巡る予定としました。
以前は陸の孤島と呼ばれた旧鳩ヶ谷市でしたが、遡れば江戸時代は交通の要所でもあったと言う歴史的な地理を持つ町だったのです。
今回は自然と歴史を楽しんでみる散策となったのですが、今回の散策からは文明の利器「スマホ」と「タブレットPC」が散策の情報収集として活用できるようになったのです。
いわゆるガラケーからスマホに替えただけのことですが、キャリアも替えたので、その特典としてタブレットをおまけに頂いたので、上手い具合にテザリングでタブレットも使えると、車での移動だったので持参してみたのです。
実に年寄り臭いのですが(実際にオッサン)、カーナビとスマホで散策って便利だねえ^^

(つづく)

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